魂しっかりのおまじない

 宇宙風水師のCちゃんは霊能力者の家系でエネルギーもバッチリ視える人。というか、人を見る時にエネルギーしか見てなくて、顔なんかちゃんと見ていないフシがある。つきあい初めて3年くらい経った頃に「あれ、しまちゃんメガネかけてたっけ?」とか言われたことがある。

 彼女によると、子どもの魂は受精直後から入っているわけではないく、妊娠3カ月くらいになって入るらしい。その頃、母親の頭上には光の柱が視えて、子どもの魂はその光の通路を通って降りてきて胎児の中に入るという。その時期の母親は、あの世とつながりっぱなしになっているせいで、地上界の身体がバランスをとるのが難しく、船酔いみたいな「つわり」の症状がでるんだそうだ。

 子どもの身体に魂が入って、それで終わりではないそうだ。子どもがある程度大きくなったところで、スピリチュアルガイドとか、守護霊とか、守護神とか、そういう存在がヘルプに入って人生を支え導くのを手伝ってくれる。子どもの成長やニーズによってスピリチュアルガイドはちょくちょく交代する。

 子どもが小さい頃、母親が愛情を注いで精神的にしっかり支えてあげないと、子どもの魂は安定せずぐらぐらになってしまう。そうするとスピリチュアルガイドが入るはずのスペースに、低俗な動物霊とか、地縛霊とか、悪い生命体が入り込んでしまい、人生を混乱させてしまう。本人は一生懸命がんばっているつもりなのに、はたから見るととんちんかんで、仕事も、人間関係も、家庭もぐだぐだになってしまう。本来入って人生を導くはずの立派な指導霊たちは、低級霊がその人を占拠しているために入れなくなってしまう。むかしヒプノセラピーをやってた頃、低級霊や動物霊を自分の中に入れちゃってる人がいたけど、確かに親との関係が悪い人が多かったように思う。

 そうなってしまった場合は、毎日3回14日間、声に出して以下を唱えると良いそうだ。
「私の魂、しっかりしてください。
 悪い生命体は出て行ってください。
 そして○○○○○してくれる守護霊が代わりに入ってください。」

最後の文章は「すばらしい縁を結んでくれる守護霊」とか、「仕事がばっちりできるように手伝ってくれる指導霊」とか、具体的に言った方がいいらしい。ご利益主義っぽいおまじないなので、あんまり私の好みじゃないんだけど、ニーズは割とあるらしいので紹介しておく。

Shima * * 16:43 * - * - * pookmark

満足

 人は「今、ここ」にいないと満足できない。今をしっかりと体験しなければ、満足できるはずがない。本当の満足とは、身体が満足している、意識が満足している、魂が満足していることで、その時、自分が存在すること自体が「Joy」になる。「今、ここ」に静止したら、どんなにささいないことでも、しあわせに満ち満ちた「Joy」の体験となりうる。

 例えば通りすがりに花を見たとしよう。目をひきつける花の色、花弁の織りなすマンダラの完璧さ。鮮やかな葉の緑。命の輝き。香りが鼻腔から拡がってくる。虫の羽音や鳥のさえずりも耳に入ってくる。太陽の光が肌に温かい。花を見ている自分の中の生命力にも気付く。心臓は自然にリズムを打ち、体のすみずみにまで血液を送り届ける。呼吸は絶えることなく、ゆったりとしたリズムを繰り返す。体の中で絶えることなく営まれているダイナミズム。自分を深く味わうことが、花を味わうことと同じになっていると気付く。どの花でもないまさにこの花、誰でもないまさにこの私、そのふたつの存在が織りなすこの体験をできるのは、まさに今以外にはない。空は晴れて、やさしい風が吹いている。この一瞬がもたらされるために、世界のすべてが完璧に機能してきたとわかる。すべてを動かしている何ものかの力の存在が感じられる。そうやって「今、ここ」の体験に没入し、体験が自分を満たすとき、満足する。

 「今、ここ」を体験するのに、自分がお金ちかどうか、仕事で成功しているかどうか、物をたくさん持っているかどうか、美人かどうかなどということは全く関係ない。無条件で満足し「Joy」に満たされることができる。お金がないと幸せになれないとか、仕事で成功していないと幸せでないと信じ、栄誉を追い求める人は多いが、そういう人たちは、お金や成功を手に入れたところで、本当に満足して幸せを感じることはない。「今、ここ」に静止して満足することができないので、常に焦燥感や不安にさいなまれる。そして、そのせいで意識はますます「今、ここ」に落ち着けず、過去や未来に行って無駄なエネルギーを消費してしまう。いつまでも不満が消えないから、欲望が絶えない。物質世界どっぷりの人生から抜け出せない。物質界を客観視できないから、個を超える段階に進めない。
Shima * * 06:41 * - * - * pookmark

水戸黄門魂

 魂-自我意識-身体は、水戸黄門-助さん-格さんに例えられる。水戸黄門が旅の方向性を決め、助さん、格さんがそれに従って現実的な計画を作り、行動を起こして、助け合いながら楽しい旅を続ける。助さん格さんは黄門様の御威光があるので、どんなことがあっても大丈夫という安心感がある。

 ところが、水戸黄門が何者なのかをきれいさっぱり忘れてしまっている助さん、格さんがいたりする。水戸黄門は棺桶に片足突っ込んだ役立たずの弱っちいジジイだと思われている。そうなると、助さんか格さんのどっちかが主導権を取って、旅の方向性を決めざるを得ない。しかし、実は黄門様の叡智と御威光が得られない場合は、もれなく道に迷うようになっている。助さん格さんはそもそも旅の目的も最終的にたどりつこうとしている場所もよくわかってないのだから、迷わないはずがない。通りがかりの人や賢者にどっちへ行ったら良いかきいてみるが、黄門様以外行く先を知る人はない。そのうちに助さんも格さんも不安になり、疲れ果てて、具合が悪くなってしまう。

 何でそんなことになるかというと、権力者や宗教家が民衆を「迷える子羊」にして扱いやすくしようと教育するから。「神や魂は宗教家が扱うもので、シロウトは手を出してはいけない。神と話がしたかったら、お金を払って宗教家を介してたずねなさい。神はあなたの中にはおらず、外に居る。あなたは愚かで何も知らない。一生懸命勉強して外から智恵を得なさい。」と言って、無限の叡智そのものである神(サムシング・グレート)とひとつながりのものである魂を人から切り離してしまう。

 子どもの頃はちゃんと魂の声を聞ける。ところが魂は「Aがいい」と言ってるのに、親が「Aなんかダメよ。Bにしなさい」としつける。そのうちに子どもは「魂の言うことなんかアテにならない」と思って無視するようになる。それで黄門様のいない助さん格さん迷子物語になってしまう。

 物事を体験するとき、身体で感じる、意識で感じる、魂で感じるの3つが同時に行われている。「今、ここ」をしっかりと体験することが失われた魂の存在感を取り戻すステップになる。しかし、「今、ここ」に居ることはなかなか難しい。例えば夕食を食べているとする。食べながら「ああ、今日は○○さんが××したせいで、とばっちりを食っちゃったわ。明日はアレとコレを片付けなくっちゃ。ごはんを食べたら、お風呂に入って、楽しみのドラマを観て気分転換しよう。でも、寝る前に明日の用意をするのを忘れないようにしないと・・・・・」とか考えてしまうと、意識が過去や未来に行ってしまい、「今、ここ」に居られない。身体は、食事の味も香りも食感もしっかり味わえない。これでは魂感覚どころではない。
Shima * * 09:18 * - * - * pookmark

幽体離脱2

ダンヨガで先生がへその上に手を置いて軽くヒーリングしてくれた時に、胎児の頃の記憶が蘇ってきた。母親とへその緒でつながっていた時、物質的栄養とともに母親が持つ物質界での思い込みもエネルギーとして一緒に入り込んできて、そのままお腹に留まっていることがわかった。満月の日、電車に乗っていたらへそのあたりに気持ち悪い感じのものが感じられたので、即座に自己ヒーリングで流しにかかった。その時に知ったのは、母親は10ヶ月の間、赤ちゃんの魂が肉体にずっと留まるようにという想いを毎日毎日送り込み続ける。それで、魂は肉体にがっちりと接着されるということだ。愛する人やペットに「いつまでも元気で生きていて欲しい」と思う時のあの感じがずっと送り込まれると考えれば、それがどれほど強烈かわかるだろう。先日Cちゃんの守護が幽体離脱の際に下半身の制限を外さないといけないと言っていたのは、これのことを指していたのか?

私は幽体離脱というのは、魂が体から抜け出して行くことと思っていたのだが、後ろの人(=過去世の私)いわく、幽体というのは練り物のようなものなのだそうだ。魂100%だと、感覚器がないので体感し記憶に留めることができないからだ。また、幽体離脱をして魂が抜けたら死んでしまうことはないのかと尋ねたところ、魂というのは遍在するもので、今どこに視点を置いているかということであって、「うっかり抜ける」などというものではないという。それこそ母親が赤ちゃんの魂をがっちり肉体に接着する時に送り込まれてくる3次元の地上世界の思い込み、魂が肉体を離れることへの恐怖を植えつけられることだという。母親の属する社会や宗教によって作られた死への恐怖がダイレクトに入って定着し、無意識レベルでのブレーキとなって人の魂の自由な動きを奪う。だから幽体離脱と聞くと、命の危険というアラームが鳴り響いてしまう。実際には魂というのは時空間を越えていて、ただ視点を転換しているだけのこと。人が思いこんでいるような、肉体につながれていなければ「生きていられない」ようなものではないのだ。我々はまず、自分の魂と死についての思い込みを手放し、本当の理解を得ねばならない。魂はこの3次元世界にあっても、もっともっと自由で囚われない状態になれるのだ。

Cちゃんに電話してこの話をしたところ、彼女の感覚では幽体の時に感じるのは振動・光・水とのこと。それを聞いて思い出したのは、クラニオバイオで人にミッドタイドがあるのはなぜかという話をしていた時のこと。詳しい話は「体」の項のプラネットの記事を参照いただくとして、ようするにミッドタイドという周波数が必要なのは、人がひとつの星として独立して活動する為だという話。もっと自由なモバイルとしての幽体にも、小さな星として固有の周波数と水(海)が必要なのかもしれない。その周波数は魂のラジコン電波のようなものと考えればわかりやすいだろう。

まだまだこの話は奥が深そうだ。
Shima * * 12:13 * comments(0) * - * pookmark

幽体離脱

仲良しの魔女、Cちゃんが幽体離脱法を開発中。彼女は眠っている時などに無意識にちょくちょく幽体離脱するのだが、自分の意志でコントロールできる状態で幽体離脱できるようにならないといけないのだそうだ。彼女の指導霊ダッカルさんによると、無意識の幽体離脱は赤ちゃんが「まんま、おいち、おいち」と言ってる程度のものなのだそうだ。成長して大学に入ったらそんな国語力では話にならない。意識的に学習して国語力をもっと高めねばならない。それと同じで、幽体離脱も無意識でやっているうちは遊び、意識してやるようになれば学びが加速する。

幽体離脱は肉体を滅ぼし、よみがえらせることに他ならないという。肉体を脱して空になり、また肉体に戻る。肉体を離れることで、地上界の囚われから解放される。行ったり来たりすることを繰り返しているうちに、ついには地上の肉体を持ちながら、源そのものになる。そうなれば、今までセラピストとして源と人との間に立って仲介して与えていたものを、自身が源そのものとして人に与えることができる。もっと直接的かつパワフルになるそうだ。存在するだけで喜びのシャワーをみんなに降り注ぎ、心の渇きを癒せるようになるという。

ヒプノセラピーや霊視で他の場所を見る時というのは、自分の内側に留まってそこから見ているのだという。幽体離脱では、額の部分からエネルギー体となって物理的に外に出て行くので、リアル感が全然違い、もっと直接的で客観的な感触があるらしい。周波数をどんどん上げていくと、地上の周波数に留まる肉体と分離して、外にでていくことになる。これが幽体離脱。ヒプノセラピーは幽体離脱のように外に出るわけではないが、肉体と魂が分離した感覚を練習するにはもってこいらしい。

では、オトナの幽体離脱の為には何から始めたら良いか。まずは下半身の制限を外さないといけないという。幽体離脱の時、ヒップからサナギのように外れて出て行くからだ。下半身に制限があってくっついていると出て行けなくなってしまう。オシッコやウンコ、オナラを垂れ流してはいけない、エッチなことをやたらとしてはいけない・・・・子供の頃から人は下半身に常に制限を加える癖をつけられているという。本来、そういうことは自然な流れの中で起こること。外から与えられた地上界のインプット、汚いとかいやらしいとか思うゆがんだ知識を取り外してリセットする。下半身のストッパーをどれだけ外せるかが鍵になるという。

毎度、ナイスタイミングで驚かされるが、昨日までのクラニオバイオセミナーで私が習っていたのが内蔵へのワーク。下半身に溜め込まれたネガティブなエネルギーの解放を促進するもの。さっそく来月、彼女の家にいってやってみることにした。どうなるか、楽しみだわ〜。
Shima * * 19:09 * comments(0) * - * pookmark

マルチプルソウル

先週、千水と電話ヒプノをしている時に彼女の守護が語った話によると、彼女は50もの魂をひとつにとりまとめて地上に降りてきたとのこと。だから50魂分の良いカルマと悪いカルマを持って産まれたのだという。彼女が気が合うと感じる人には、そのように複数の魂を統合して産まれた人が多く、クライアントとして訪れる人たちは、ひとつの魂で転生を繰り返している人が多いのだそうだ。

昨日届いたVoiceというスピリチュアル系セミナーやグッズ販売をやっている会社のDMに「ひとりの身体にたくさんの魂が相乗りするマルチプルソウル」というのが紹介されていた。地球上で複数の魂を持つ人は10%位で、特に都市部の人に多い。人生の途中で増えたり、減ったりすることもあるらしい。

ヒーリングセッション中、私は天と地をつなぐパイプとなるのだが、左手の真ん中の穴をぐいぐい押し広げてクライアントの中に「高いエネルギーレベルを持つ何か」が入っていくのを何度か感じたことがある。それは、そういうことだったのかと納得した。
Shima * * 11:39 * comments(0) * - * pookmark

トリップ

6月10・11日、奈良の天川村にある天河神社に行ってきた。天川は役小角(えんのおづぬ)が開いた修行場、大峯奥駆道の入口。毎年多くの山伏修行者が訪れるパワースポットとして有名。時期が来ていない人が天川に行こうとしても、何らかの障害が発生してたどりつけないという話もある。

天川で不思議な体験をする人は多い。私はというと、都会では感じられなかったクリアで広大な意識の拡大を経験したものの、びっくりするような経験はなかった・・・・と思っていた。

気付いたのは家に戻ってからだ。天川旅行のことを人に話したり、思い出したりすると、行っていない山の光景がありありと浮かぶ。本当にそこに行ったかのようなリアルさで、洞窟や滝、岩場や木々の間を抜ける小道が脳裏に浮かぶ。前日の雨でしっとりと濡れたコケ、山の傾斜地を上る時、土が滑り足が沈む。踏まれたコケや土のにおい、木々を渡る風にさざめく葉の音。

今日、魔女仲間の千水にその話をしたら
「それは寝ている時にそこに行っているんだよ。いろんな理由があって肉体の体を持って実際に修行に行くことができないから、寝ている時にそこに行って修行してるんだよ。」

そういわれてみると旅行の前日の晩、眠ろうとしている時に天川に向かって強く引っ張られる感じがあって、意識を手放したらすぐに持っていかれるなと思いながら眠りに着いたんだった。大峯山には女人結界があって、女性の体では大峯奥駆道で修行することができないから、眠っている時に行っていたのか。

前にリアルな夢(?)を見たことがある。いきなり全然知らない街中に立っていた。走っている車のナンバーや街角にあるものを見て、そこがカリフォルニアで、数十年後だということがわかる。今ここにいるのと同じように、すべてのものがはっきりくっきりと五感に感じられ、夢ではない現実の感触がある。「なぜ、こんなところにいるのか? どうやって戻ったら良いのか?」近くの公共図書館の一室で、ボランティアの人たちが困った人の相談を受け付けてくれるというので、さっそく行って相談した。この時ほど英語を勉強しておいてよかったと思ったことはなかった・・・・・
それからどうやって戻ったのか覚えていないのだが、起きたら元の所に戻っていたのでほっとした。

その後もう一度、同じように全然知らない所に行ってしまって「ああ、まただ」と思ったことがあったが、どんな場所だったかはもう記憶から抜け落ちてしまって覚えていない。

覚えているか、覚えていないかは別として、眠っている間に夢ではなく別の場所・時代・空間で別の体験をしていることがあるようだ。今晩もまた私はどこかに出かけるのだろうか?


それとも・・・・映画「トータル・リコール」や「マトリックス」のように、それらは脳内の神経細胞を渡る電気信号が作り出すただの幻影なのかもしれない。
Shima * * 20:19 * comments(0) * - * pookmark

四弘誓願文(しぐせいがんもん)

私は曹洞宗の大本山が運営する大学に通っていたので、必修で宗教学(仏教)の授業があった。90分の授業は、四弘誓願・般若心経・座禅でスタートするのが常だったのだが、久しぶりに四弘誓願文を読んで、内容に驚いた。

衆生無辺誓願度 (迷える人は数限りないが、救うことを誓い、願う)
煩悩無尽誓願断 (煩悩は尽きることがないが、断つことを誓い、願う)
法門無量誓願学 (教えは限りなくあるが、学ぶことを誓い、願う)
仏道無上誓願成 (仏の道はこの上ないが、成就することを誓い、願う)

18歳かそこらで、私はこんなものすごいことを何十回も口にして誓っていたのか。
確かに今の私の有り様はそのレールに乗って進んでいるようだ。
Shima * * 23:25 * comments(0) * - * pookmark

言葉の響くところ

口先だけでしゃべっている人の言葉は、聞き手の耳を素通りする。心から発せられた言葉は、聞き手の心に響く。魂から来た言葉は、聞き手の魂を震わす。同じ「わかりました」という言葉でも、それがどこから出ているかによって、本当に経験として「わかった!」のか、知識として受け取って「そうかもね」と同意してみているだけなのかがわかる。それは、実際に耳で聞こえる言葉でも、メールやHPに書かれた文章でも同じこと。心を閉じて、魂を閉じて、口先だけで暮らしている人は、言葉次第でごまかせると思い込んでいるようだが、こちらにはお見通しなのだ。

「源」を知る人は同じ智恵の源泉から言葉を引き出してしゃべるので、すぐにわかる。その言葉は愛に満ちて聞いた人の魂を揺さぶる。言葉のエネルギーレベル・波動が全然違う。


ここのところ「レイキティーチャーの伝授を受けたい」と言う人が何人か来ているが、まだまだ口先で言っているだけなのでお断りしている。心から「ティーチャーになりたい」と言うようになったら「それじゃ、ティーチャーを目指してやっていくのをお手伝いしましょうか?」と答えるだろう。魂から言うようになったら「さっそくやりましょう」と答えるだろう。
Shima * * 09:41 * comments(0) * - * pookmark

結婚できない人・2

「良い結婚相手にめぐりあわないんです、どうしたら良いでしょう?」
その人が放つエネルギーに惹かれて、人はやってくる。かぐわしい香りを放つ花には自然と蝶や蜂が集まってくる。悪臭を放てば、ハエやゴキブリがたかってくる。自分が何も放たなければ、惹かれてくるものは何もいない。自分の中のステキなものを成長させ、人間的な魅力を持つこと。そのステップを抜きにして、結果だけを得ようとしてもうまくいかない。

もし、あなたが窮地に陥った時、家族以外で、損得勘定なしに何としてもあなたを助けようとする人は何人いるだろうか? あるいは逆に、周囲の人が窮地に陥った時を考えてみよう。損得勘定なしに、本気で何とか助けてあげたいと思う人は何人いるだろうか? 男でも女でもかまわない。助けてくれる人、助けてあげたい人、そういう人が全然いないようであれば、あなたはまず心を開き、人間関係を作るところからはじめなければならない。その延長線上の最も濃いところに結婚があるのだから。
Shima * * 20:07 * comments(0) * - * pookmark
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