その先のヒーリング

 師匠との交換セッションで、個人へのヒーリングの先にあるもの、たとえば、世界を癒すとか、宇宙を癒すということについて話した時の私のたわごとをメモしておきたい。私がやっているエネルギーワークは、インテグラル風味を加えてかなりアレンジしたものではあるが、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスがベースとなっており、サムシング・グレート、すなわち万物の叡智にすべてをゆだねてワークを行う。高次の大いなる存在が、私の物質的な身体を器として用い、私の存在を地上界のリソースとして使いながらヒーリングを行うものだ。

 

 この交換セッションの少し前、日本ホリスティック医学協会のシンポジウムで帯津良一先生が「いよいよ大ホリスティック医学の時代の到来だ!」と宣言されておられた。帯津先生のいう大ホリスティック医学の大事な点は「関係性の無限の広がり」にあり、虚空に広がる命を相手としていくというお話だった。また、同シンポジウムで奥健夫先生より、相対性理論のE(エネルギー)=m(質量)×C(光速)の二乗という式に当てはめたとき、50kgの人には10の31乗eVのエネルギーがあり、これは宇宙最大の爆発現象であるガンマ線バーストの10×14乗eVよりも大きいという話があった。人の持つエネルギーはあまりにも大きいため、光でいることができずに物質化しているのだそうだ。

 

 フラクタル構造とは、微細な部分をみたときに、それが全体と同様の構造を持っているものをいう。簡単にいうとミクロの世界のものがマクロの世界のものと同じような構造をしているということだが、我々の身体は小さな宇宙と称される。あるクライアントさんは過去世で宇宙を癒す仕事に従事していたが、今回の人生ではフラクタル構造のより下位の構造に降りて、個人を癒す仕事をしていると話されていた。細胞を癒す、臓器を癒す、人を癒す、社会を癒す、地球を癒す、宇宙を癒す・・・フラクタル構造の下位は上位と、上位は下位と影響し合っているが、どのレイヤーに働きかけたとしても、宇宙を癒していることに違いはない。 人はみな宇宙の一部であり、その細胞のひとつひとつにいたるまで宇宙そのものなのだ。

 

 エネルギーは人の意に従う性質がある。神とか天使などの存在は、そういうものが存在すると信じる人の意に従ってエネルギーが凝集し顕現したものだ。我々は意識によってクリエイションを行うという意味において、エネルギー世界の創造主である。10の31乗eVという途方もないエネルギーが物質化したものである私が、エネルギー世界の創造主であるという意識を持って、宇宙の顕れである何者かに触れて癒す。ヒーリングに先があるとすれば、そういった意識の持ち方が鍵となるように思う。

Shima * ヒーリング * 20:17 * - * - * pookmark

ハイヤーセルフは自分自身

 大学院の勉強が落ち着いたところで、京都、セドナ、長野とパワースポットをめぐり、プチ修行をしたのが最後の一押しとなって、これまでに十数年培ってきたものが統合されて、ひとつ上の段階にレベルアップしました。例えていうなら、チョコレートとアイスクリームとナッツとマシュマロをこれまでバラバラに提供してきたのが、31アイスのロッキーロードになったという感じでしょうか。インテグラル・セラピーは、多様な技法を寄せ集めて用いるだけの折衷主義とは違うという言葉の意味を「そうか、こういうことなのか」と実感しています。

 その後、ヒーラーとしての自分の変容に意識の変化がついて行けず、しばらくは気持ちの揺れ動きがひどくて、訳もなく涙が流れたりしていました。それでセルフヒーリングをしようと思いたち、いまの私に影響している過去の自分自身に向けて癒しのエネルギーを送り、ヒーリングを行いました。それで驚いたのは、むかし、この道に進むきっかけとなった体験を引き起こしていたのが、今の私自身だったということでした。

 20年くらい前のある晩、寝ている時に無条件の愛のエネルギーでいっぱいに満たされる体験をしました。その瞬間、私が求めていたのはこの状態であって、それまでにいろいろなものに対して抱いた欲求は心の渇きが生み出した幻に過ぎなかったこと、私はそれまで愛されるために多くの努力をしてきたけれども、そんな努力はあってもなくても関係なくみなすべて等しく愛される輝ける魂であること、般若心経に書かれていることはすべて本当だということなどが体感としてわかりました。この時「この体験を1度でもしたら人生が変わる。地上の偽物の価値観ではなく、天の無条件の愛の価値観に従って生きるようになったら、争いはなくなり、世界が変わるだろう。このような体験を人に提供できるようになりたい」と思ったのが、ヒーラーの道に進んだきっかけだったのですが、まさかその体験を引き起こしていたのが数十年後の自分自身だったとは思ってもいませんでした。

 普通、ハイヤーセルフというと、悟りに達したハイエストセルフを思い浮かべることが多いと思いますが、20年前の自分からみたら、今の私は確かに進化していて、その意味でハイヤーセルフと言えるでしょう。ということは、さらに20年後の私に今の私を導いてもらうことも可能なわけです。意識を進化させるためには素晴らしい師を見つけて、適切に導いてもらう必要があると言われていますが、未來の自分自身を師にする方が確実な気がします。人間の師匠は結局は他人ですから、ハイヤーセルフ以上に自分のことをわかって、ぴったりの導きをしてくれることはないでしょう。ハイヤーセルフは自分自身の進化形ですが、今生の自分がハイヤーセルフとして機能するなんてことがあるとは、驚きでした。

 昔の自分は「あの体験をすれば誰もが変わる」と思っていましたが、そうではなくて、意識の進化のレベルによって、同じ体験をしてもくみ取るものがまったく違うということがわかりました。人はみな自分のペースで進化の道を進んでいる。私も自分自身を進化させ、さらに先へ、遠い険しい道を精進して行かなければという気持ちになっています。
 
Shima * ヒーリング * 21:15 * - * - * pookmark

トップダウン&ボトムアップ

先日のエネルギーワークの交換セッションがとても面白かった。お相手S氏の許可がおりたので紹介したい。

 まずは私が受ける側だったのだけれど、セラピストにとって大事なのは、テクニックがあるかどうかではなく、本人の存在のそのもの、プレゼンスだということがとてもよくわかった。ワークの深さ、心地よさ。受け手をどうこうしようという意図がまったくないので受けていてストレスがまったくない。S氏は瞑想を長年続けているだけあって、ワークの深さもすごい。まだ3回目の実践だけれども、安心してまかせられる。セッションをはじめてすぐから身体も意識もどんどん鎮まり凪いでいった。体中のエネルギーの流れが整えられていくのをみながら、「ああ、こんなにディスオーダーになっているところがあったのか〜」と感じた。ここのところ左右の眉の高さがずれていて、顔のゆがみが気になっていたのだけど、終わってみたら良い感じに整っていた。前回まで一緒に練習してたCちゃんも言っていたけど、S氏のセッションはクセになる。一度受けると、他の人のセッションを受けられなくなっちゃう。これからも交換セッションの機会を作ってもらえたら嬉しいなぁ。

 次はセラピスト役を交代して、私がやる番。これがまた超面白かった。S氏はしばらく会わない間に筋トレ三昧して「超人ハルクのようなマッチョな体」(友人談)に大変身していたのだけれど、セッションをしてみてその理由がわかった。以下、セッション中に交わされた私とサムシンググレート的な叡智との対話を書いてみる(ヴィジョンで見せられたものも全部言葉に置き換えてわかりやすく加工してるんで、実際にこういう風に話をしてるわけじゃないです)。内容の真偽を確かめるすべはないので、ぜんぶ脳内幻想かもしれないけど。ちなみに文中に出てくるグロスボディ・サトルボディ・コーザルボディはそれぞれ身体・意識・魂と対応するボディというイメージで、重なり合っています。

施術台に横になったS氏の足に触れてすぐ、彼のサトルボディがぐにゃりと溶けた。
● しま
「きゃ〜、サトルボディがメルトダウンしちゃったよ。何、何、どうしたの?何するの?」
叡智
「強化したグロスボディにあわせてサトルボディを作り直しする。アスリートは体を鍛えることで精神状態をアップさせる。彼に体を鍛えさせたのは、そういう意図があってのことだ。これまではトップダウン式に、コーザルからサトル、サトルからグロスに波及する形ですすめてきたが、今度は土台からボトムアップ方向でアプローチをすすめている。体を鍛えることで、意識を底上げしてコーザルレベルに届きやすくするのだ。」
● しま
「それで周りの人がビックリするほどの体作りをさせられたんだ。」
叡智
「グロスボディというのは、サトルボディを3次元世界にディスプレイするための台みたいなもの。台を大きくすることで、もっと大きいサトルボディを載せられるように強化させたのだ。やっと土台のグロスボディが良いかんじに熟し切ったので、今日のセッションが用意された。自力でサトルボディの作り直しすると6年くらいかかるが、ここでやれば1時間でできる。」
● しま
「サトルボディの作り直しなんて大変じゃないですか!責任重大だぁ〜。そんな小一時間でできるものなの?っていうか、そんな短時間で激変させちゃって大丈夫なの?」
叡智
「サトルボディは時間という枠がない世界のものだから、変化させるのにかかる時間は関係ない。いくらでも変容させることが可能だ。ただ、それを載せる土台のグロスボディは時間のある3次元世界に属しているから、グロスボディの限界ぎりぎりまでしか変化させられない。」
● しま
「サトルボディをぜんぶ作り直したら、意識が全然違う人に変わっちゃったりしないの?」
叡智
「あなたが意識というような言葉を使って呼んでいるものは、サトルボディそのものではなくて、サトルボディという金魚鉢の中をを泳ぎ回っている金魚のようなものだ。その金魚はグロス領域にもコーザル領域にも行き来する。今回は金魚がもっと広い領域を泳ぎ回れるように金魚鉢を大きくし、コーザル領域との間ももっと行き来しやすいように金魚鉢を作り変える。まず足に触れて施術をして新しく用意されたグロスボディに合った大きさのサトルボディを形作り、次は頭に触れて施術をしてコーザルとの行き来がしやすいように調整する。それから最後にもう一度足をやるんだ。そこでコーザルの光が直接グロスボディにまで届くようにする。」
● しま
「了解。」

てな感じで、叡智が成し遂げようとするプロセスの邪魔をしないように場をキープし、何か指示があれば応じて、完了したらちょうど1時間。エネルギー満タンにしたので「どんな感じですか?」とS氏にたずねたら「お腹のあたりにエネルギーがたまっていてきつい感じがする」というので、「ああ、やっぱり、いきなり上げ過ぎですよね」ということで、エネルギーを排出させて調整した。「グロスボディに直接コーザルの光が届く」というのが実際にどういうことなのか、S氏の今後の変化に興味津々だ。

 このボトムアップのプロセスが完了したら、またトップダウンのプロセスが始まって、上昇と下降のサイクルを繰り返しながら、意識のらせん階段を上がっていくのだろう。運動は嫌いだけど、私も体を鍛えないといけないなぁと思った。

追記:
ボトムアップは体を鍛えるだけでなく、例えば良質の食物を食べるとか、睡眠を十分にとるとか、そういうことでグロスボディの状態アップを図るのもありらしい。そういうことなら私も実践してるワ。

Shima * ヒーリング * 07:47 * - * - * pookmark

意識の光

私は宇宙の一部である。ゆえに宇宙は私の一部である。

仲良しの魔女Cちゃんは最近、一個人としてではなく、宇宙総体としての視点から世界を見ることがちょくちょくあるという。その視点に立つと、いま地球上では様々なひどいことが起こっているが、宇宙の中でそれが引き起こされるだけの原因があって、そういうことになっているのがわかるという。それは私の守護の例えによれば、人の体におできができるようなものだという。おできは何の理由もなければできない。人が不摂生をしたとか、脂っこいものを食べすぎたとか、体に合わないものを食べたとか、何か原因があるから、おできができる。地球には暴力や争いがまん延しているが、宇宙総体としてこういうことが起こるだけの原因があったのだ。そして、おできが治る時、体内は浄化される。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスでは、クライエントのエネルギーのリズムをセラピストが感じ取り、見つめ、整っていくのを見とどける時、癒しが起こる。守護によると、地球上で起るすべての出来事も、人が見て感じて、意識の光を当て、方向性をつけてやることで、癒され浄化されるという。嫌な出来事を目撃した時、自分には関係ないと無視したり、自分には何もできないとあきらめたり、何てひどいんだと怒ったりするだけでは癒しは起こらない。意識の光をあてて、どうなって欲しいかという方向づけをしてやらなければならない。この世界のすべてはエネルギーであり、エネルギーは人の意志に従うという性質があるからだ。自分の目の前に提示されるすべての問題の根本に意識の光を当て、良い方向づけを行う、それがホ・オポノポノだ。そうして宇宙全体に癒しが起こる。地球のいまを嘆き、未来に不安を抱える人は多いが、明確に「どうなって欲しい」というオーダーを出している人は少ない。

表層意識と潜在意識がちぐはぐな場合は、うまくいかない。表層意識が右と言っているのに、潜在意識が左と言ったのでは、うまくいかなくて当たり前。だから、まずは自分自身を統合する必要がある。
Shima * ヒーリング * 19:57 * - * - * pookmark

遠隔ヒーリング

ここのところ勉強で家に缶詰になってるのだけど、ちょくちょく遠隔ヒーリングを頼まれる。遠隔ヒーリングというのは時空間を超えるもの。空間だけを超えるなら、今やったら今届く、10分やったら10分間届くということになるが、時間の枠も越えるのだ。過去に届くこともあれば、未来に届くこともある。1分やった遠隔ヒーリングで、1年間ずずずいっと効果を出すことだって可能だ。なぜなら、やってるのは私ではなく、3次元の時の流れにしばられない無限の力と智恵の源=サムシング・グレートなのだから。

サムシング・グレートの現れである私が、サムシング・グレートの現れである誰かに遠隔ヒーリングをすると決めた時点で、実はもうサムシング・グレートは「オーダー承りました」といって、働き始める。だから「遠隔ヒーリングを行う」という行為は、ただヒーラー側が遠隔ヒーリングとはどんなことなのか体験したくてやってみているだけのことで、本当は何もしなくてもヒーラーが「やるぞ」、クライアントが「受けるぞ」とサムシング・グレートに宣言した時点で終わっている。

遠隔ヒーリングを何年も仕事としてやっている達人たちの話を聞くと、相手に向けて遠隔ヒーリングを意図したら、あとは何もしないという人が意外に多い。3次元世界の考え方だと、お金をもらってやってるんだから、時間をかけて相手に対して一生懸命何かをしてやらないと申し訳ないと思うところだ。エネルギーというのは人の意識に従って働く性質があるから、ヒーラーに思い込みがあれば、やれる範囲を狭めてしまう。達人は自分の意識が関与することで引き起こされる邪魔を最小化する為、サムシング・グレートにお任せして、あとは「何もしない」というやり方をとる。もちろん「何もしない」遠隔ヒーリングができる域に達するまでには、「何かする」遠隔ヒーリングを何度も何度も繰り返し経験し、確信にいたる必要があるだろう。「何もしないで遠隔ヒーリングができるはずがない」という気持ちがカケラでもあるならば、エネルギーはその意識に従い、その通りのことを現実化する。

余談になるが、4月に知り合い数人にモニターを頼んで「何かする」遠隔ヒーリングを試した。レイキ、クラニオバイオ、スピリチュアル気功、ホ・オポノポノなど、今までに習得したヒーリング方法をぜんぶ使い、両手の間にクライアントがいるイメージでタイド(エネルギーの満ちひき)を感じながらやってみた。1週間ほど続けて行い、「眠かった」「温かかった」「体のパーツがバラバラに動いた」「骨がゴリッと音をたてて動いた」「感情の解放が起こった」「メッセージを受け取った」などのフィードバックが寄せられた。特に、メッセージに関しては、私がやっている時に感じたこととまるで同じメッセージがフィードバックメールに書かれてあった。ヒーラーが間に入って受け渡しする時代は終わったと実感した。ただクライアントとサムシング・グレートがつながる場をホールドするだけで充分なのだなと。
Shima * ヒーリング * 10:51 * - * - * pookmark

経験値

テレビゲームでRPG(ロールプレイングゲーム)というジャンルがある。プレイヤーはゲーム世界に入り、勇者のタマゴとして人生をスタートさせる。仲間とパーティを組んで、役割分担し、情報を集め、助け合いながら、敵を倒したり、課題をクリアして成長していく。敵を倒すと、経験値を獲得する。経験値がある程度溜まるとレベルアップする。強い敵・難しい敵をやっつけるほど、たくさんの経験値がもらえるが、プレイヤーのレベルに合わせたレベルの敵が出現するようにプログラムされている。

さて、ヒーリングにおいて勇者はクライアントであり、攻略すべき敵はクライアントの内世界に巣食って邪魔をする悪モンスターである。セラピストはパーティの一員として、後方支援にあたる。敵と戦うのはあくまでも勇者であって、セラピストは傷ついた勇者の元気を回復するとか、敵からかけられた呪いを解くとか、補助に徹する。勇者がみごとに敵を打ち倒すと、経験値が与えられ、レベルアップする。そうすると、もっと強い敵に立ち向かえるようになる。何度か戦闘を繰り返し、レベルアップしていくと、勇者は効率の良い戦闘手腕を身に着け、自分自身を癒し回復する方法も学習する。そうなると、もう後方支援は必要なくなり、勇者ひとりだけで充分戦えるようになる。

古い時代のヒーリングはそうではなかった。勇者はセラピストで、クライアントの中の悪モンスターをやっつけることで経験値を得てレベルアップするのはセラピストの方だった。それではセラピストの為のセッションになってしまう。セラピストが手柄をひとり占めして名声を得る為のセッションになってしまう。クライアントは経験値を得られず、レベルアップしないから、敵に遭遇する度に勇者に頼らないといけない。

クライアントの訴える症状を取り去るだけでは何にもならないというのは、そういうことだ。クライアントの内なる叡智が、その症状を通じて学ばせたい・気付かせたい・体験によって成長させたいという意図を無にしてしまい、レベルアップの機会を奪ってしまう。ひとりで人生を歩んでいく力を養えなくなってしまう。
Shima * ヒーリング * 15:25 * - * - * pookmark

Dew drop!

先日のホ・オポノポノセミナーでヒーリングツールとして青色のえんぴつが配布されました。人の名前を書いた紙に「Dew drop!」と言って削ってない鉛筆を直角に落とし、その人に対して投影されている自分の潜在意識中のブロックを「無」に中和するもの。dew drop

友人から「夫がとてもやりたかった仕事についたのだけれど、給料が今までの半分になってしまった。これでは生活していけない」と相談されたので、旦那様の名前を紙に書いて「Dew drop!」してみました。

そして先程、お礼の電話がありました。その日のうちにお給料が前のレベルに戻ったそうです。旦那様は、雇用主と話をしたそうなのですが、今までにないほど自分の言いたいことがすらすらと口から出てきて、相手もそれをちゃんと理解して受け止めてくれたそうです。ということは、私の中にあったブロックが取れたということ。思わず「こちらこそ、ありがとうございます」とお礼を言いました。

私がDew Dropの話をシェアした風水師のCちゃんは、おととい土地鑑定に行った先で、土地の気の中心に「Dew Drop」をしたそうです。するとdropした中心点から波紋のようにエネルギーの波が拡がって鎮まり、その土地の過去の有象無象がすべてリセットされていくのが視えたそうです。Cちゃんは青色鉛筆ではなく、そこらへんにあった真っ直ぐな棒でやったらしいですが、真ん中に炭素の芯が入っているえんぴつというのが、なかなかこの手法には良いのではないかと言ってました。

ささ、皆様もそこらへんにあるえんぴつを手にとって、レッツDew Drop!

追記
ここを読んだ方たちから「どんな感じでやればいいの?」という質問をいただいたので、追記。相手に変化を起こすのではなく、自分の内宇宙にあるものが、外宇宙の相手に投影されているので、自分の内にある問題を掃除する為という意識で行います。名前の気の中心にえんぴつを落とすつもりで「Dew drop」と言いながら2〜3センチ上からポトンと落とします。Dewdropは「露(の玉)」という意味なので「無をひとしずくポットン」、自分の内宇宙にあるブロックをリセットして無(空)の状態にします。

ちなみに自分の浄化なので、好転反応が自分に出たりします。

Shima * ヒーリング * 11:53 * - * - * pookmark

ブルーソーラーウォーター

ホ・オポノポノセミナーで浄化の為、ブルーソーラーウォーターを作って飲むように薦められた。実は前にCちゃんのヒプノをやった時、彼女の守護も同じことを言ってたんだよね。青いボトルに水を入れて太陽の光に1時間程当てて作る。クリスタルウォーターと扱いは一緒で、金属製品に触れるとダメなので、フタやコップやスプーンはプラスチックか木製のものを使う。

なんでブルーなのか? 私の守護いわく「簡単に言うと地球は青い星だから」なのだそうだ。地球は大きい「私」の分身、私は小さい「地球の分身」。昔、ニンゲンが半裸で空の下を駆け回っていた頃は、青空のターコイズブルーのエネルギーも、夜空の深い藍色のエネルギーも、太陽のエネルギーも充分足りていたという。しかし、今、都市生活者はすすけた色の空の下、外を歩き回る時間も短いし、体を衣服で覆って、日の当らない建物に閉じこもって暮らしている。だから空の青のエネルギーと太陽のエネルギーによって浄化できていたものが滞ってしまっている。チャクラカラーの赤・橙・黄・緑・ターコイズブルー・藍・白で、日常的に食べる食物にない色が青。青のエネルギーと太陽のエネルギーを転写して、口から取り入れ、浄化をする為にブルーソーラーウォーターが有効なわけだ。青い食べ物だからって、体をしっかり浄化できるほどサバばっかり食べたらエライことになりそうだしね。

書き忘れがあったので以下、追記。
守護によると、天気が悪くてブルーソーラーウォーター作れないよ〜という場合は、お日様をサンサンと浴びて育ったフルーツや野菜を青い皿に盛って、青いエネルギーを転写して食べても良いそうです。

それから、先週TVで脳の番組をやっていて共感覚の男性が紹介されてました。色・文字・音、感覚器から入る情報のすべてが「味」に変換されてしまうので、すぐに刺激が容量オーバーになって気持ち悪くなってしまう。その男性が家の中のすべてのものを青色にしてたのが印象的でした。青色にしているとニュートラルでいられて落ち着くというような話をしてました。
Shima * ヒーリング * 10:49 * - * - * pookmark

末期ガンの克服へ

(以下、友人の許可を得て書いています)
友人のお父様が末期ガンだとの電話をもらったのは昨年11月終わりでした。既にあちこちに転移しているとのこと。その時、アドバイスしたことは
体を温めること、笑うこと、ヤクルトを飲むことで、ガン細胞をやっつけるナチュラルキラー細胞を活性化することができる。人の体にはすばらしい自己治癒力があって、体は健康な状態の方が楽なのだから、治るのがあたり前。治らずに苦しい状態をキープしているのは、体が何かを伝えたくて、メッセージとして症状を表しているから。何を言いたいのか聞いてやれば、体は納得して健康体に戻るはず。実際、がんを克服した人が口をそろえて言うのは「ガンになったことで学ばせてもらった。ガンはすばらしいプレゼントだったと感謝している」

12月には彼女の家に行ってお父様に直接セッションを行いました。まずリーディングを交えつつ、茶飲み話。以下のようなことを伝えたと思います。
他人に頼られることを生きがいにするのを止めて、自分の為に人生を生きること。人生を楽しむこと。新聞やニュースで自分の中にネガティブなものを取り込むのを止めて、気持ちの良い音楽を楽しんだり、落語をきいて大笑いする方がいい。感情を押さえ込むのを止めること。医者の言うことを100%鵜呑みにしないこと。健康になる方法がいろいろあるが、自分の体にそれが合っているかどうか、自分自身の体に確かめること。権威ある人が言っているからと言って鵜呑みにせず、必ず自分の体に聞いてみること。私が今言っていることも、自分が違うなと思うなら取り入れる必要はない。
持参したアロマ精油の中から一番好きな香りを選んでもらったところ、キャロットシードの精油でした。キャロットシードはガンに効果があると本に書かれています。体はちゃんと知っているんですね。
それから、彼女にも手伝ってもらってDNA修復効果があるヒーリング音叉も交えつつ、ヒーリング+ヒプノをしました。ヒプノによって、お父様本人に体と対話してもらい、それに従ってエネルギーの流れを整え、これからどうしていったら治るか、答えをもらいました。ヒーリング音叉を使うこと、キャロットシードの精油を使うこと、自然と親しみ楽しむことなどが本人の口から語られました。

先週、経過報告の電話がありました。ヤクルトやアロマ、音叉を続け、今年に入ってからは玄米食も始めたそうです。友人もせっせと実家に通ってスピリチュアル気功をしたそうです。お父様のお気に入りはスピリチュアル気功のBGM「Cosmic Love」で、これを聞いているとキャロットシードの香りを嗅ぎたくなるそうです。そしてアロマを嗅ぐと、それが体の中に染みとおっていくのが実感できるのだそうです。
驚くべきは、ガンの数値(たぶん癌マーカー)で、12月のヒーリング前は5000あって立派な末期がんを呈していたのが、次の回には1800に激減。そして回を重ねる毎に500→180→50→18と減ったそうです。これが一桁になれば健康な人レベルだそうなので、もうちょっとです。
12月は体が痛くて動けない状態だったのが、1月には痛みがなくなり、2月にはしびれがとれ、3月には毎日1万3千歩も歩くようになったそうです。今は家族旅行に出かけたり、ゴルフに行ったり、活動的に暮らしているそうです。
友人が一番驚いたのは、お父様のものの考え方ががらりと変わったことだそうです。例えば、悲惨なニュースを聞いたとき、昔であれば「なんてひどい!許せない!」と怒りを持っていたのに、今は「それも何か意味があって起こっているんだ。それで何かを学んだり気付く人がいるんだ」と言うようになったそうです。友人自身も、ガン発覚をきっかけとして、お父様に愛や感謝を伝えることができてよかったと言います。自分が親にどれだけ頼っていたかに気付いたそうです。発症当初はなんとしてもお父様に治って欲しいと思ったけれど、今は人生の最期まで楽しく過ごしてくれればいいと思うようになったとのこと。病気は降ってわいた災難ではなく、何かを気付かせるための天からのギフトなんですね。

追記:2008年10月9日現在の状態
「いつ背骨がクラッシュしてもおかしくないから」とコルセットをつけるよう医者に薦められた程の状態だった背骨のガンは消滅し、全身のガンマーカーの数値は正常になったそうです。今は3ヶ月おきにチェックを受けているそうです。

Shima * ヒーリング * 08:00 * - * - * pookmark

我流ホ・オポノポノ

この土日、ホ・オポノポノベーシック1セミナーに参加してきました。私の守護いわく
ここで紹介されたのはヒュー・レン博士のホ・オポノポノ。彼の15ビットの表層意識が分析し、表現したもの。それがすべてではない。あなたの15ビットの表層意識でテキストに書かれていることを受け取ったところで何もならない。それを参考例として、自分の1100万ビットの潜在意識から「私のホ・オポノポノ」を習いなさい。
というわけで、習った直後からすでに我流に転じております。以下、我流ホ・オポノポノなので、同じセミナーを受けた方は「いや、そんなんじゃなかったよ」と思われるかもしれません。
現実は自分の投影

ホ・オポノポノのコンセプトは、現実はすべて自分の投影であるということです。源の光は常に我々を照らしており、自分の潜在意識の中にブロック(滞りや思い込み)があることを表層意識に気付かせる為に、現実世界にその影を映しだす。だから、セラピストである私のところに腰痛のクライアントがきたとしたら、それはクライアントに腰痛を引き起こす要因となるブロックを、私が潜在意識中に持っていることを気付かせるためということになります。取り除くべきは自分の中のブロック。すべては100%自分の問題なのです。

ブロックは過去世での経験・遺伝(家系のカルマ)・今生の経験などにより形成されたもので、恐怖・悲しみ・怒り・嫉妬・執着・不満・痛み・飢餓などのネガティブなエネルギー。表層意識は15ビット、潜在意識は1100万ビットの容量なので、自分ではブロックの存在をほとんど意識できません。ホ・オポノポノではブロックを手放し、本来の光り輝くピュアな存在である自分に戻ることを目指します。無の状態、ゼロ、仏教でいうところの空。ありのままの自分、ニュートラルな自分。

では、ブロックをどうやって手放すかというと、潜在意識=自分の内なる子供・内なる叡智であるインナーチャイルドに愛の光を送り、今まで抱え込んでいたブロックを手放すようやさしく促します。方法は自分のやりやすいやり方で良いと思います。レイキプラクティショナーだったら、自分の内なる子供を抱きしめて光を送るイメージをし「愛しているよ。あなたを苦しめている障害の基にあるものを手放しましょう」とかやれば良いでしょう。アロマテラピストだったら、インナーチャイルドに「潜在意識のクリーニングをしたいんだけど、この浄化には何の精油がいい?」ときいてみたらいいかもしれない。主婦だったら「家は私の分身だから掃除をする度に私の潜在意識もきれいにクリーニングされる」という設定をすれば、普段どおり家事をするだけでOK。インナーチャイルドに「どこに滞りがあるの?」ってきいて、せんねん灸をしたっていい。スピリチュアル気功をやってる人なら、もっとカンタン。「潜在意識クリーニングモード、ピッ!」でお終いです。ちなみに、昨日Cちゃんが交換セッションに来たので「潜在意識クリーニングモード」を試したところ、彼女は「観音様が現れて、クリーニングをしてくれている」と言いました。ビンゴ!実はホ・オポノポノのテキストに日本担当のアウマクア(超意識)は観音様だと書かれているんです。

守護によると、もうひとつ大事なポイントがあります。せっかく毎日潜在意識のブロックをクリーニングしても、新しいブロックを作り続けたのではいつまでも経ってもブロックは減りません。新聞・TV・映画・雑誌・インターネット・ゲーム・音楽・本・人間関係等々において、自分の中にネガティブなインプットがなされないよう、情報を選択しなければなりません。オカルトの話ばかり読んでいたら、いつまでたっても恐怖のブロックはなくなりません。恐ろしい幽霊が視えるのは、自分の中にある「恐怖の幽霊ブロック」が、現実投影世界に投影されているのです。
Shima * ヒーリング * 18:51 * - * - * pookmark
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