ブレイクスルー

昨日、友人が今までどうしてもできなかったことに挑戦してやり遂げました。
「電王」(仮面ライダーシリーズ)の歌に力づけられたということで、歌詞の一部がブログに紹介されてたのですが、その歌詞がいい!

 叶えたい夢があるなら
 信じなくちゃ 願った日々を catch the wave
 迷いそうなとき必ず 想いの強さが導く
 君が望む未来 すでに in your hands
 始まりはいつも突然 
 運命をつれて行く time trippin' ride
 不可能超えて つかみ取るさ climax
 変わることを恐れないで 明日の自分見失うだけ
 誰より高い空へ飛ぼうよ climax jump


子供向け番組のオープニング曲とは思えないほど、人生語っちゃってます。
↓2番もすごくいいので、聞いてみてね。

Shima * * 13:01 * - * - * pookmark

不思議なBGMと体外離脱

5歳からオルガン教室に通い、中学まで続けてバイエルの終わりまでやった。小学3〜6年は合唱部で歌い暮らした。鼓笛隊では小太鼓を担当。中学のブラスバンドでは朝から晩までクラリネットを吹いていた。ここ4年はヤマハのボーカル教室に通っている。これだけ音楽をやっていながら、実は楽譜が読めない。楽譜が読めなくてもやれるのは、たいてい3回も聞けば覚えてしまうからだ。

例のスピリチュアル気功CDブックを使い始めて1週間程経った時の事だ。毎日2〜3回聞いて自己トレを続けていたから、内容はすっかり覚えてしまった・・・はずなのに、気がついたら全然知らないBGMが流れている。「あれっ、こんな曲聞いたことない。それにスピードがすごく遅い。何だ、何だ、おかしいぞ」しばらく聞いていると、曲が終わり、いつも通りの先生のナレーションが流れてきてCDが終わった。

びっくりしてCちゃんに電話したら、「それはBGMのソースとつながったからだよ」と言う。使われているBGMはクライアントの女性がチャネルして地上界に降ろした天上界の音楽。だから、BGMのソースにアクセスすると、そこから直接自分に音楽が下りてくるので、そんなことになるという。そういえば、彼女はBGMだけのCDを買ってすぐの頃に「音楽が私の為に鳴っている!」と言って騒いでいたっけ。

次の対面セッションの時に先生にその話をしてみたところ、CDブックに使われているのはBGM CD「Cosmic Love」の前半部分だけなのに、後半の音楽が聞こえるという人がいたという。対面セッション中はずっと「Cosmic Love」をかけているから、脳が覚えた曲を再生した可能性があるかも。また、BGM CDをかけていたらプレイヤーを操作していないのに、勝手に曲が遅くなったりストップしたりした人がいて、こちらはどうも聴いている人のネガティブなものを吸収してくれていたらしいとのこと。なんとも不思議なBGMだ。とりあえずBGM CDを買って帰って全部を聴いてみることにした。

「ヘッドホンで聴くといろんな音が入っているのがわかりますよ」という話だったので、1回目はヘッドホンを使って聴いてみた。すると、ひどい不響音がいっぱい。スピードも遅くなったり、早くなったりして、とにかく聴いているとイラッとする。ありえない音の組み合わせ、リズムが妙に変化するのも気持ち悪い。左脳が聴きたいと期待している理想的な心地よい音楽をぶち壊すことで、左脳が働かないようにしようとしてるのか? ところが、あくる日、2回目に聴くと、不教音もリズムもさほど気にならない。な〜ぜ〜?Cちゃんも「最初はなんじゃこりゃと思うんだけど、繰り替えし聴くとだんだん気持ちよくなってくる」と言ってたっけ。

そうやって「Cosmic Love」CDに慣れた頃、最終回の対面セッションの日になった。「温かいモード」「涼しいモード」に続いて「瞑想モード」「仕事モード」「体外離脱準備モード」「体外離脱モード」を体験。瞑想モードは胸からブワーッとふくらんでパンパンになる感じ。仕事モードは下半身がギューッと引き締まる感じがする。体外離脱準備モードになると、施術台に寝ている体と平行に足元から頭の方に向かって細い竜巻のような渦が出現した。(普通はトンネルが見えるらしいんだけど。) 先生が「色は何色ですか? 」というので「白かったり黒かったりしています」と答えると、「第3の目で見るのを止めて、胸で見てください」と言って、中丹田を軽くつついた途端、竜巻は胸から天井方向に伸び、渦が真っ白になった。「体外離脱モード」に入ると、胸の渦から上に引っ張り上げられる。胸から体外離脱するっていうのは、こういうことだったのね。が、途中で引っかかって上にいけない。次のお客さんが同じ部屋で問診表を書いているのが気になったり、先生の質問に答えなきゃいけなかったりするので、集中できない。「話をすると左脳が働くんでダメみたいです」と言うと、先生が「じゃ、しばらく話しかけるのを止めますね」と言って、必要最低限のナレーションだけにしてもらった。すると移動し始めて、先生が「目の前にヒモのようなものが見えるでしょう」と言った時には、足元の方にへその緒のようなものが見えていた。隣の部屋の奥様に「電話です」と呼ばれて先生が行ってしまうと、急に大聖堂のようなところに移動した。絵に彩られた天井はゆるやかに丸くなっている。中は明るくて真ん中に金色の天使の像のようなものがある。「どこだろう、ここは? 体外離脱って宇宙とか根源的な所に行くもんじゃないの?」 高い天井に「Cosmic Love」がガンガン響き渡っている。と、BGM CDが終わりの部分に来て音楽が止んだら、急降下。しかし、体に戻れていない。上にも移動できない。「まいったな、あの音楽が消えちゃうとダメだわ」と思っていると、先生が来て「はい、じゃ、戻りましょう。仕事モード、ピッ」と言って戻してくれた。なるほど、そうやって戻るのね。終了後、先生が前に体外離脱した人が書いた絵を見せてくれた。私が「へその緒みたい」と思ったその時見ていたそのままの絵だった。

→→→ コチラのページでそのBGMを試聴できます


= 追記 =
友人から電話をもらったついでに電話ヒプノやってもらって、あの大聖堂は何だったのか守護にきいてみました。「天上の音楽が生まれるところ」だそうです。金色の天使のように見えたのが「Cosmic Love」という音楽を生み出す為に作られた結晶で、生み出す音楽によってその結晶は形を変えるとのことでした。
Shima * * 10:53 * - * - * pookmark

ゴーン、チーン、クワーン、ドンドン

風水師のお友達のセッションで、社の神様より教えていただいたことをまとめておくよう言われたので以下にメモ。


お寺のゴーン(鐘)は地のエネルギーを地上界に沸き立たすもの。
下丹田に響く音。

仏壇のチーン(りん)は天のエネルギーを地上界に降ろすもの。
上丹田に響く音。

お坊さんが読経の途中でクワーンと鳴らすやつは、中丹田に響く音。
太鼓は心臓に響く音。脈を整え、不整脈や不正な考えを防止する。

昔はお寺という大きな箱の中にみんなで入っているイメージで、人々は同じ音を聞き、同じリズムを刻む社会だった。義務やルールに従わなければならなかったが、天と地のエネルギーがきちんと配給されていた。今は個人個人がそれぞれひとつの小さな箱に入っているイメージで、ひとりひとり独自のリズムで生きるようになった。自由な代わりに天と地のエネルギーも自分自身で取り入れないといけない。天・地のエネルギーをバランスよくもらわないと、人は朽ち果てる。そういう意味でエネルギーをちゃんともらえている人と、そうでない人の2分化が起きている。特に都心部においては、自然のエネルギーをもらうことを意図的にやらないといけない。レイキの天のエネルギー、クォンタムタッチの地のエネルギー。太陽を浴びること、月や星を見ること。自然の中を歩くこと。パワーストーンを身につけること。自然のエネルギーに満ちた元気な食物を食べること。

ちなみに教会の鐘は、お寺の鐘とはまったく性質が違うらしい。教会の鐘は人々の意識を教会に寄せて、教会の力を強くする為に意図的に作られているという。音は教会を中心に放射状に発せられ、人に反射して戻ってくるそうだ。

Shima * * 11:25 * - * - * pookmark

SomaEnergetics Energy Vitality Techinique

チューナーと猫
先週の土日、pukalaniのアマナケイコさんによるSomaEnergeticsのカラーチューナー(音叉)を使ったセッションのトレーニングを受けてきました。
この6本のカラーチューナーにはドレミの原型、オリジナル・ソルフェジオの周波数が採用されています。

  UT(ウット)396Hz
  RE(レ)417Hz
  MI(ミ)528Hz
  FA(ファ)639Hz
  SOL(ソ)741Hz
  LA(ラ)852Hz


チューナーは誰が鳴らしても同じなのかと思いきや、鳴らす人によって音がぜんぜん違います。同じピアノを弾いても、ピアニストによって奏でられる音がまったく違うのと同じ感じなんですね。「音は意識を運ぶ波」と言われ、鳴らす人がどういう気持ちで鳴らすか、何を意図して鳴らすかが大変重要なのですが、その意図には無意識の意図も含まれてしまいます。何の為にセッションを行っているのか? 口ではきれい事を言っていても、腹の底ではお金が欲しくてしょうがない人が鳴らせば「お金が欲しい!」という音がします。心の奥底に孤独を抱え込んでいる人が鳴らせば「私に注目してちょうだい!」という音がします。自信がない人が鳴らせば「私を認めてちょうだい!」という音がします。恐怖が巣食っている人が鳴らせば「世界は怖いものばかり、身を守らなければ!」という音がします。本人が意識していようがいまいが関係なく、音にのって発せられてしまいます。そしてその音は聞いた人にダイレクトに影響を及ぼします。だから、濁った意識状態で他者に対してカラーチューナーを用いれば、凶器になりかねません。自分の為に鳴らして音を楽しむ分には問題ありませんが、他者に対して用いる際はよくよく注意せねばなりません。そういう意味において、カラーチューナーは誰にでも扱える手軽なツールとはいえません。昔、西遊記のエンディングテーマに使われたゴダイゴのホーリー&ブライトという歌がありますが、子供のような純粋さで音叉の音に導かれて行くことが必要です。

守護が言うには、人の肉体は完璧なマンダラ回路としてデザインされ、それぞれがユニークな周波数の模様を描いています。それは宇宙の自然なエネルギーの流れの中で、風が砂に模様を描くようにして作られるもので、他人が手を加えて人工的に変化させて良いものではありません。「人を癒したい」ということは「人を変えたい」と言っているのと同じこと。そうではなくて、完全に自然の音・周波数の一部となった(調和した)自分が、自然と調和する音叉の音を奏でるのが、カラーチューナーを奏でる者のあるべき姿だそうです。

カラーチューナーの周波数は低い音から順に396、417、528、639、741、852Hzで、396なら3+9+6=18、1+8=9という具合に、数字をばらして足していくとすべてが「3」の倍数(9・3・6)になります。守護いわく、3という数字を基礎に組み立てられているのは、我々の住むこの世界が3次元だからだそうです。それぞれの音叉を組み合わせることで、3次元と他次元(多次元)をつなぎ、狭い3次元世界的な人の周波数を解放し拡調するものなのだそうです。


カラーチューナーをツールとして使い始めたことで私に確実に「何かが起こった」ようです。文字を書いたら筆跡が変わっているし、ぜんぜん復習してないのに手順を完全に覚えているし、チャネリングが前よりスムーズで的確‥‥そして、頭のてっぺんが噴火しそう熱くなってます。先に買ったプラネタリーチューナーの方の活用方法も今度じっくりチャネってみようと思っております。



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Shima * * 09:54 * comments(0) * - * pookmark

SomaEnergetics カラーチューナー

臨時収入が入ったので、前から欲しかったカラーチューナーを買った。失われた古代の音階と言われる6つの周波数のチューナー(音叉)で、癒し・意識の覚醒・DNAの活性/修復などの効果が期待できる。
Light & Colors WEBSHOP

カラーチューナー


で、さっそく使ってみたのだが、これがすごい!
実は5ヶ月ほど前に、クラニオセミナーで踊っていた時にグキッとひねって以来、右ヒザにずっと痛みがあって、いろいろな手法やヒーリングを試したがさっぱり取れなかった。ところが、このカラーチューナーを使ったら、10分もかからずにその痛みがあっさり取れちゃった☆ まず右ヒザを手でポンポン叩いて固着している痛みのエネルギーを動かしてから、それぞれのチューナーを鳴らしてヒザの上でクルクル回す、ただそれだけ。「こんなのがあったら、他のヒーリングなんか勉強する必要ないじゃん!」などと思わずぼやいてしまう。

そして、またグッと来るのが説明書にあるカラーチューナーの開発者Dr. David Hulseの言葉。(Light & Colors WEBSHOPオーナーの許可を得て以下転載)

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ヒーラーという言葉は再定義されるべき
==================

これまでのパラダイムにおけるヒーラーは
誰か特別な天賦の才能を与えられた人、他の人とは違った特別な人、
壊れたものを直せる人、でした。
新しいパラダイムにおけるヒーラーは、
その場に来たクライアントにとって素晴らしいムード/場/環境を
整え創りだすことができる人、
ジャッジなしに、無条件の愛をもって、ヒーリングを促進する人、
その人が自分自身の源を思い出し、再びつながることをサポートする人、
そして、その人自身に内在する治癒力につながることを思い出させる人のこと。

内なるヒーラーをめざめさせることがとても大事です。

この周波数はとてもピュアで、まさに核に入り、他のシステムによって
まだ活性化されていない内なるヒーラーを目覚めさせることができます。
この2000年ほど使われていなかった我々の一部を目覚めさせることができるのです。
Shima * * 18:14 * comments(0) * - * pookmark

プラネタリーチューナー

先月、ヒーリング用プラネタリーチューナーセットを買った。
それぞれ水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・太陽・月の公転周期から割り出した周波数にチューニングしてあるもの。

プラネタリーチューナー

おととい、魔女仲間の千水が来てプラネタリーチューナーの使い方について守護のメッセージを伝えてくれた。それを図にまとめたものがこれだ。

プラネタリーチューナーの為の五行図


※ 相生(そうせい)は「木が火を燃やす」のような強める循環関係
※ 相剋(そうこく)は「水が火を消す」のような弱める循環関係
※ 木・火・土・金・水の5つの基本元素を五行(ごぎょう)という

木は五行の中で唯一の「生」であり、生きて伸びていくもの。だから、これが頂点。木・火・土・金・水は基本のエネルギーで、成長の土台となるバランス。海王星は「生命の根源」のエネルギーなので、中心にくる。その他のものは木・火・土・金・水の上位エネルギーなので、土台となる5つのエネルギーバランスが整ってから扱うことになる。

この図を元にプラネタリーチューナーを使っていく。例えば、火のエネルギーが弱っているようであれば、火星と相生の関係の木星を一緒に鳴らす。火星のエネルギーが強すぎて暴走しているような状態であれば、相剋の関係にある水星を鳴らす。火星のエネルギーをさらに拡張するのなら、火星と天王星のチューナーを鳴らす・・・といった感じだ。

そして昨日、歯医者の待合室で偶然手にとった冊子でこれとそっくりの中国医学の五臓五腑図を見つけてびっくり。

体の五行図

同じような五行図を二日続けて目にするとは!
昔、四柱推命を勉強したのはこれを理解する為の伏線だったのか?
上のふたつの図をあわせて見ると、体のどこが弱っている時にどのチューナーを使えば良いのかがよくわかる。

プラネタリーチューナーはアマナ☆ケイコさんのWebshopで購入可能です。
ご興味のある方はどうぞ。
Light & Colors Webshop
Shima * * 10:39 * comments(0) * - * pookmark
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