<< 1枚の絵をみるように | main | エネルギーコード >>

宇宙図書館

 ガイドスピリット(=守護)はその方にとって現在テーマになっていることをサポートする存在で、テーマをクリアして新しいテーマに取り組むようになると入れ替わったりする。ガイドスピリットとなる存在は肉体を持たず、直接地上界に介入することができないので、ガイドスピリットとして人々をサポートすることで地上界を変える手伝いをする。この時、その人が放つエネルギーの周波数と共鳴するレベルのガイドスピリットがサポートにつく。低い周波数のエネルギーを放つ人には、低いガイドスピリットがくっつく。動物霊などに憑かれた状態も周波数の高低が違うだけで同じような状態といえる。

 

 意識の垂直的発達が相対主義的段階(グリーン、段階5の要素が入ってきたあたり)以上になると、急激に人からエゴのにおいが消えていく。エゴが少なくなるほど、その人から放たれる周波数は高くなっていって、そのうちに神様レベルの存在ともつながれるようになる。まあ、神様レベルの存在がサポートにつくと、ついている存在の方がパワフルすぎて主従が逆転し、くっつかれている人間の方は神様からいいように使われて奉仕させたれているような状況になったりもするのだが。

 

 そういう神様レベルの存在に魅入られた方たちの中に、宇宙図書館へ導かれる人がいる。宇宙図書館、別名アカシック・レコード。すべての叡智が言葉として結晶化する所と表現したらよいだろうか。宇宙図書館に入るには、高次の存在から認められて入館証となるシンボルを与えられる必要がある。与えられる方は、既に地上界に下ろされた叡智(=人によって言葉の形を成した叡智)をあらかた喰らいつくし、それでも飽き足らず、真我の求めに従って天の叡智までも希求する強い探究心に突き動かされている者に限られる。宇宙図書館は時間がゼロの空間にあるため、いったんシンボルを刻まれた魂は転生を繰り返しても宇宙図書館にアクセスできる。宇宙図書館の時計には針がない。

 

 宇宙図書館とつながった人達は、天の叡智を地上界の言葉とバランスさせることに取り組まされる。かつて、おごり高ぶった人々がバベルの塔を作って神の怒りに触れ、地上の言葉はばらばらにされてしまったというが、宇宙図書館と地上界を行き来する方達は言葉によって天と地をつないでつながりの糸を張る。そういう人達の働きによって、少しずつ少しずつ天と地の距離は近くなっていくのだろう。

Shima * 時空間 * 08:41 * - * - * pookmark
このページの先頭へ