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ファーザースカイとマザーアース

 天から地へ、地から天へ。下降するエネルギーと上昇するエネルギーのふたつが人の身体の中を通っている。ファーザースカイの天のエネルギーは頭頂の第7チャクラから入って、第6(眉間)、第5(のど)、第4(ハート)、第3(太陽神経叢)、第2(へそ)の各チャクラ(エネルギーセンター)にエネルギーを与えながら下降し、最後には会陰の第1チャクラから出て地球の中心へと降りていく。マザーアースの地のエネルギーは第1チャクラから入り、第2、第3、第4、第5、第6チャクラにエネルギーを与えながら上昇して、最終的に第7チャクラから天へと昇る。

 

 第4チャクラ=ハートチャクラは上から数えて4番目、下から数えても4番目。ここでファーザースカイのエネルギーとマザーアースのエネルギー、すなわち天と地がバランスし、父性と母性(男性性と女性性)が交わり、無条件の愛が生まれる。

 

 第1チャクラは1次元、第2チャクラは2次元、第3チャクラは3次元というように各チャクラは次元に対応している。1・3・5・7の奇数の次元は形のある世界。2・4・6の偶数の次元は形のない世界。ついでにいうと、オーラ層も各チャクラに対応するため、奇数層は形がハッキリしており、偶数層は形がなくて奇数層間の隙間を埋めている感じになる。人はいろいろな次元へと何度も転生を繰り返すが、各次元でのメインテーマは、その次元に対応するチャクラのひとつ上のチャクラが統括するエネルギーをバランスすることとなる。つまり、3次元の地球世界に生まれた者たちのテーマは、第4チャクラのハートセンターを開き、無条件の愛を体得することにある。

 

 一生懸命に自分育てをしている人は上昇のエネルギーが強い。上昇のエネルギーは個人の3つのボディ(グロス・サトル・コーザル)の発達と関係している。グロスボディ(肉体)は地に属し、それを土台にしてサトルボディ、コーザルボディが発達していく。下降のエネルギーは、天からの恩恵を受容するもの。「発達は自身の努力によって成されるもの」という意識が強すぎて受け取ることが苦手な人は、下降のエネルギーを受け入れられず、結果的に両極をバランスさせることが難しくなってしまう。

Shima * エネルギー * 10:58 * - * - * pookmark
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